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危うく積んでしまうところだった潮舞い6巻&7巻。
つまらないわけではない!むしろ面白い!
たしか半年ぐらいで1巻出る?から、6巻は1年前、7巻は1月か2月ぐらい。
次の8巻はぼちぼちでる。
絶アレキとかやり出す時期だったから読む暇がなかった・・・気がする。
普通の人であれば30分~1時間で読み終わるのだが、
自分の場合いつものように時間かかるから気軽に読めないという。
今回も1冊読むのに3~4時間かかった、まあ無事読めたのでヨシ。
6巻は最後の、バーグマンと百々瀬が街に買い物に行く話が1番好き。
生きるということは素晴らしい、という募金からの、
バーグマンの「生きるということは素晴らしいのでしょうか」の話がしんみりしてて良い。
次に中畔一味の話かな、突然発狂する大垣内がおもしろすぎ。
7巻は浜さんと那智先生の話、好きだった。
都合よく若くも年寄りにもされる、板挟みの年の2人の話。
人生の大先輩であるタッさんの、
「大人になったら年齢なんか関係ないわい、若こー思われるか老けて思われるか自分次第やど」
ってやつ好き。
後は水木のバイト先の大人たち3人の飲み会の話、バーでの摩耶先生と生徒たちの話も好き。
やっぱ潮舞いは大人たちの話もすごく良いのよな。
高校生たちの話も嫌いではないが、共感しにくいからか刺さるのもあれば全然刺さらないのもある。
それと6巻から出てきた1年生の後谷は個人的には苦手かもしれない。
7巻で少しだけこれはこれでありか・・・?と感じたが8巻でどうなるか。