東京にいる兄から手紙が送られてきたらしい。
コロナで来れないからね。
こんな良い文が書けるなんて!と親は喜んで写真を撮っていて、見せてきた。
小さい頃の祖母との思い出の話やらなんやら書かれてた。
読んだ感想・・・
こんなの自分は全然覚えてない!!!
小学生の頃の夏休み、よく一緒に泊まりに行っていた。
毎年恒例行事みたいな、それは勿論覚えてる。
種が植えてある所を走り回ったり、猫をもみくちゃにしたりで怒られたりとかなんとか。
そんなこと覚えてないんだが・・・!?
最近自分が祖母との思い出なんかあったかなあと考えた時、
みんなで温泉に行ったかな?海行ったかな?
早くに亡くなった祖父の墓も行ってたなとかしか思いつかないのに、
なぜこんなことを覚えているんだ・・・
それと同時に思い出してしまった。
今では普通に兄やいとこ(兄より1つ上の歳)と話しているが、
君らは子供の頃は2人して自分をいじめて泣かせていたではないか・・・!
完全に忘れていたわ。
そして自分が前書いた、名前忘れられてたってやつ。
兄も前に祖母に久しぶりに会った時忘れられていたそうなんだけど、
祖母と一緒に暮らしてる叔母さんが、○○(兄の名前)だよって伝えた時に、
祖母は一瞬悲しい顔をしたらしい。
よくそんなの気付いたな!!!意味わからん。
普通気付かねーでしょ・・・
自分のうんちっぷりに泣けました。
まあでもそういうの気付ける人が成功するんだよ。
見習おうね。