この部署にきてからの4度目の監査前棚卸し。
この日だけは超残業を覚悟して出勤してるので遅くなってももうどうも思わない。
6年勤めた女性上司がやめるのでその人の最後の日でもある。
すごい色々な知識(特にチーズや酪農関係)があって話は面白い人ではあった。
体が弱いことやなんやかんやあり大学を途中でやめ、
チーズに興味を持ち海外に行ったり、長野やら北海道の牧場で働いたり。
で、うちの工場長はチーズ界では少し名がある人なのでそれでうちにきたり。
だが、正直仕事面としては問題はあった。
遅刻は当たり前、時間にかなりルーズ、1日の合計休憩時間は2時間近く?
納品対応等にいけば話し込んで1時間近く戻ってこないことはざら。
工場長曰く、これでも最初の頃より良くなってるという。
今年はその人より年上の気が強い男性が入ったことで、
こういったことでもめていじめのような状態(無視に近い)になってしまい、
本人もすごく悩んだ結果今年度いっぱいでやめるという。
自分は心の中では色々思うことはあったものの直接言うことはなかった。
2年一緒に仕事をしていたから、今では当たり前になってたのかも。
無視することもなく普通に話していたと思うのだが、
忙しいときは無意識にそういう雰囲気を作っていたのかもしれない。
その新しい男性とは自分含め他の人は仲が良い。
飲みに行ったことも数回ある。
一体どうすればこの状況を回避できたのか。
よくわからない。
平成最後の棚卸しは星のよく見える寒い夜だった。
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